令和八年三月十一日(水) 釜石市 常楽寺様、大槌町 江岸寺様、山田町 龍泉寺様に於いて東日本大震災慰霊復興祈願法要が執り行われました。
参加者一同、物故者の御霊の安寧を祈念し共に手を合わせました。




令和八年三月十一日(水) 釜石市 常楽寺様、大槌町 江岸寺様、山田町 龍泉寺様に於いて東日本大震災慰霊復興祈願法要が執り行われました。
参加者一同、物故者の御霊の安寧を祈念し共に手を合わせました。




令和八年二月十七日火曜日、岩手県曹洞宗青年会創立五十周年記念報恩・物故会員供養法要が、盛岡市の報恩寺様を会場に厳かに執り行われました。
法要後は盛岡グランドホテルへと会場を移し、創立五十周年記念祝賀会を開催しました。祝賀会に先立ち、これまで岩曹青の歴史を繋いで来てくださった物故会員諸師への感謝と追慕の黙祷を捧げました。
祝賀会には全曹青・東北地協・東北各県曹青の会長様、岩曹青歴代会長を始め、正賛助会員合わせて六十八名のご出席をいただき、これまでの青年会の歩みに思いを馳せるとともに、世代を超えた懇親を深めました。



令和七年十二月三日水曜日、令和七年度歳末助け合い寒風托鉢が盛岡市久昌寺様に於いて行われました。三十名の会員の参加をいただき、無事修行いたしました。
雨天の中での托鉢修行となりましたが、町ゆくみなさまには寒空の下にも関わらず、足を止めて施財をしていただき、人のあたたかさを感じる托鉢となりました。
今回の托鉢で喜捨いただきました浄財は、盛岡市社会福祉協議会様へ寄付させていただきました。


令和七年十一月十九日水曜日、郡山ビューホテルアネックスにおいて、第五十回曹洞宗青年会東北地方集会 福島大会が開催されました。
今大会は「報恩感謝 〜こころを重ねて明日への一歩〜」をテーマのもと、東北各地より青年僧侶が参集しました。
東北地方集会は第一回が奥州市正法寺様を会場に開催され、本年で五十回の節目を迎えました。 五十年の歩みの中で特に大きな困難であった東日本大震災。各県の青年会員が現地におもむき復興に尽力し、被災された方々に寄り添おうとする中で、東北六県の深い繋がりが活動の支えになりました。その輪を紡ぎ今日まで繋いで下さった諸先輩老師方への感謝の念と、参加者一同今後もその輪より強い繋がりへと深化させていく事への思いを同じくしました。
記念式典の後には、東日本大震災の際に復興支援チャリティーコンサートを行うなど各方面で活動される、島谷ひとみさんのスペシャルコンサートが開催されました。



令和七年七月五日土曜日、第五十九回、みちのく緑蔭禅のつどいが奥州市 水沢 正法寺様に於いて開催されました。
今回の緑蔭禅では、第五十四回以来、六年ぶりの一般の参禅者を受け入れての開催となり、参禅者七名のもと、参禅修行致しました。久しぶりに参禅者をお迎え出来た喜びとともに、お互いに学び合える貴重な機会となりました。


令和七年三月十一日(火) 釜石市 常楽寺様、大槌町 江岸寺様、山田町 龍泉寺様に於いて東日本大震災慰霊復興祈願法要が執り行われました。
常楽寺様では二十三名、江岸寺様では十一名、龍泉寺様では十名の岩曹青会員が随喜いたしました。
参加者一同、物故者の御霊の安寧を祈念し共に手を合わせました。




令和七年二月二十八日(金)盛岡市久昌寺様を会場に令和六年度第二回教養セミナーが開催され、二十八名の会員が集まりました。
今回は、『岩曹青50周年記念事業~岩手県内曹洞宗寺院歴帳の作成について』
というテーマで岩曹青五十周年記念事業実行委員会 事務局長の上舘文龍宗師に講義をしていただきました。


令和七年一月十七日(金)北上市 北上ヤングボウルを会場に令和六年度 岩曹青教区懇親会が開催されました。
今回の教区懇親会は第四教区様の担当で開催され、会員二一名が参加しボーリングを楽しみました。
上位三名には賞品が贈呈されました。





十二月五日(木)、令和六年度歳末助け合い寒風托鉢が久慈市 長泉寺様を会場に行われ、二七人の参加をいただき、無事修行いたしました。
頂きました浄財は、全額を久慈市社会福祉協議会様へ歳末助け合いの寄付金として寄付させていただきました。





