東日本大震災慰霊復興祈願法要

 令和六年三月十一日(月)、釜石市 常楽寺様、大槌町 江岸寺様、山田町 龍泉寺様に於いて東日本大震災慰霊復興祈願法要が執り行われました。
 常楽寺様では法要に先立ち大分県 芳證寺 村上和光老師の法話が開かれ、その後に常楽寺 住職 藤原育夫老師を導師に慰霊法要が厳修されました。なお岩曹青からは会長を始め会員二十五名の随喜となりました。
 午後には、江岸寺様に於いて大萱生知明老師を導師に慰霊法要が厳修され、龍泉寺様に於いては、「活動の灯」前にて全曹青副会長 宮本昌孝師を導師に諷経が行われ、その後法堂にて龍泉寺住職 石ケ森桂山老師を導師に慰霊法要が厳修されました。江岸寺様、龍泉寺様ではそれぞれ十名の岩曹青会員が随喜いたしました。
 それぞれの会場で檀信徒をはじめとした多くの方が法要・慰霊行持に参加され、参加者一同、物故者の御霊の安寧を祈念し共に手を合わせました。