平成26年11月11日(火) 岩泉町小本
平成26年11月11日(火)、今年度二回目となる被災地慰霊行脚を岩泉町小本にて行いました。
岩泉町小本の宗得寺様に集合。午後1時より、慰霊行脚を開始。秋晴れの空の下、小一時間の道程を行脚致しました。鈴の音を聞いた地域の方々も道々に出ては手を合わせ、共に慰霊供養をして下さいました。
行脚後、宗得寺にある大津波慰霊碑の前にて供養をし、本堂にて慰霊法要と被災地復興祈願法要を厳修致しました。




平成26年11月11日(火)、今年度二回目となる被災地慰霊行脚を岩泉町小本にて行いました。
岩泉町小本の宗得寺様に集合。午後1時より、慰霊行脚を開始。秋晴れの空の下、小一時間の道程を行脚致しました。鈴の音を聞いた地域の方々も道々に出ては手を合わせ、共に慰霊供養をして下さいました。
行脚後、宗得寺にある大津波慰霊碑の前にて供養をし、本堂にて慰霊法要と被災地復興祈願法要を厳修致しました。
平成26年10月29日(水)、第39回曹洞宗青年会東北地方集会秋田大会が秋田キャッスルホテルを会場に開催されました。
第1部では、声明と詠讃歌による「東日本大震災 追悼と復興への祈り」が厳修され、第2部では作家・竹田恒泰氏による「古事記と日本人の心」の講演が行われました。第1部、2部とも一般記念講演には東北内外から1100名の方が来場され、大盛会な催しでした。
記念式典にて次期開催県の発表があり、第40回となる記念すべき地方集会が岩手県を会場に開催が決定致しました。
平成26年10月2日(木)、岩曹青教区懇親会が開催されました。
今年の教区懇親会は第9教区様を会場に「三陸鉄道南リアス線レトロ列車の旅」の研修を行いました。 会員25名の参加を頂き、午後2時40分に大船渡は盛駅を出発。語り部ボランティアのお話を聞きながら、まだまだ震災の爪痕残る釜石駅までの区間を往復致しました。
三陸鉄道南リアス線は2014年4月に釜石~吉浜区間の運転を再開。南リアス線の全線が再開通となりました。
絢爛豪華なレトロ列車の車窓からは、まだまだ復興の道が遠く思われる景色が広がり、改めて私たちに出来る事は何なのか考えさせられました。
平成26年9月3日(水)、ホテル森の風鴬宿を会場に今年度第1回目となる教養セミナーの研修が行われました。
講師に群馬県瑞巌寺住職、長谷川俊道老師を迎え、「私の考えるお寺の未来」と題して講義して頂きました。
長谷川老師は、駒澤大学卒業後、平成2年より永平寺にて3年間の安居修行の後、パールハーバーにて7年半にわたり開教師をされました。帰国後、瑞巌寺にて悩み相談、寺子屋、講演会など様々なイベントを開催。「生まれてから墓場まで」をモットーに開かれたお寺を目指し布教活動を行っております。
講義では参加者一人一人に「お寺とは何か?」「僧侶とは何か?」と問い掛け、これからのお寺の未来について語って下さいました。
講義中、たくさんの質問にも懇切丁寧にお応えを頂きました。長谷川老師のお人柄に触れると共に、お寺の未来を真剣に考える機会を頂き、参加者一同、大変有意義な研修となりました。
平成26年7月25日(金)~26日(土)、盛岡市報恩寺様を会場に第49回みちのく緑蔭禅のつどいが開催されました。
県内外各地より16名の一般参加を頂き、共に参禅修行を致しました。両日ともに天候にも恵まれ、静謐な報恩寺様の禅堂にて坐禅をし、自己を見つめなおすことが出来たことは大変貴重な経験となりました。参禅者の皆様にとっても有意義な時間を過ごしたと感じて頂ければ幸いです。
後援を頂きました曹洞宗岩手県宗務所様をはじめ、会員の皆様のたくさんの御随喜ありがとうございました。
平成26年6月30日発行 『第20期会長就任挨拶』『第20期執行部理事代議員紹介』他
平成26年6月4日(水)、午後4時より、ホテルエース盛岡にて第1回理事代議員会が行われ、「緑蔭禅のつどい」について、東北大会へ向けての準備委員会の設置等が話し合われました。
「緑蔭禅のつどい」についてでは、当日のタイムスケジュールの確認と各教区へ随喜のお願いがありました。
また会長より次年度の東北大会に向けて、準備特別委員会を設け事業に取り組んでいきたい旨をが説明され、準備特別委員長に3教区の成島伸龍師を推薦。満場一致により承認されました。準備特別委員長より、準備委員会役員が推薦され満場の拍手をもって承認されました。
尚、準備特別委員会は以下の記載通りです。
実行委員長 | 恵津森 哲夫 | |
準備特別委員長 | 成島 伸龍 | |
実行福委員長 | 齋藤 昌久 | 石ヶ森 桂山 |
準備特別副委員長 | 佐藤 京嗣 | 都築 利昭 |
事務局長 | 西川 友法 | |
会 計 | 上舘 文隆 | |
監 事 | 尾形 堅一 | 慶徳 雄仁 |
平成26年5月20~21日、東京都「曹洞宗檀信徒会館」にて全国曹洞宗青年会『定例総会』が開催されました。
岩曹青からは会長の恵津森哲夫師、副会長の齋藤昌久師、石ケ森桂山師、事務局長の佐々木瑞岳師の4名と全曹青出向の日向真学師が出席。
5月20日(火)には定期評議会、40周年記念式典、シンポジウム~歴代会長グループトーク~『全曹青40年の歩み~宗侶エネルギー再結集』、パネルディスカッション他、翌日の21日(水)には青山俊董老師による記念講演『たったいちどの生命をどう生きるか』~宗教とは 仏教とは~、定例総会が行われました。
平成26年5月8日(木)午前10時より、盛岡市報恩寺様に於いて岩曹青新旧執行部役員引継式が開催され、執行部役員、各部会の申し送り事項、資料の確認などの事務引継ぎが行われました。
各部会の事務引継ぎに先立ち、曹洞宗岩手県宗務所よりお出で頂いた宗務所書記、海野義範師よりこれまで岩曹青で行われてきた東日本大震災被災地への支援についての御礼と今後も岩曹青活動として継続的な支援をお願いしたいとのお話がありました。
役員引継ぎでは、各部会に分かれて申し送り事項や資料の確認を致しました。
また岩曹青会長、恵津森哲夫師より各役員へ委嘱状が手渡され、気持ちを新たに第20期役員として精進努力し任期を全うしたいと心に感じました。
無事に引継式を了え、愈々第20期の活動が本格始動します。会員皆様方の御指導、御協力を宜しくお願い申し上げます。
平成26年4月23日(水)午後2時よりアイーナ(いわて県民情報交流センター)に於いて、岩曹青執行部会を開催。 新旧執行部が集まり今年度の事業計画、緑蔭禅の開催について、その他、事務連絡などの話し合いが行われました。
会長の挨拶では、旧会長の第19期岩曹青会長清水昌俊師より、旧執行部役員への感謝と労い、新執行部へ今後益々の活躍を期待するとの言葉を頂きました。
第20期岩曹青会長となった新会長、恵津森哲夫師から今期執行部へ支援と協力のお願いと会長の自分が間違うことがあったならば「会長、それは違うぞ」と声を上げてほしいとの挨拶に会長の豪放磊落な一端を伺うことが出来ました。
新執行部紹介では、事務局より執行部役員(会長、副会長、事務局長、事務局次長、監事、会計)を始め、各部会(研修部、事業部、組織部、布教部)の部長、副部長の紹介がありました。
協議では平成26年度事業計画、緑蔭禅開催についてを中心に、その他事務連絡事項が話し合われました。
次年度(平成27年度)は岩手県曹洞宗青年会40周年の記念すべき年を迎えるにあたり準備委員等の選任検討の話もありましたこともご報告致します。