「活動報告」カテゴリーアーカイブ

第55回みちのく緑蔭禅のつどい

 令和3年7月12日(月)、第55回みちのく緑蔭禅のつどいが水沢 正法寺様にて開催されました。
 2年ぶりの開催となった今回の緑蔭禅でしたがコロナ禍という事もあり、参禅者の受け入れはありませんでした。
 岩曹青会員のみで開催された本年の緑蔭禅は宿泊や法要はせず、参禅会という形で行われました。正法寺様のご配慮を頂き、法堂で坐禅をさせて頂ける事になり、参加者は一畳ごとの間隔をとり、マスクを着用等のコロナ対策を行った上での随喜となりました。
 一日も早く新型コロナウイルスの脅威が終息する事を祈念致します。

東日本大震災物故者追悼祈願法要

 令和3年6月26日(土)、陸前高田市民文化会館屋外特設会場にて、東日本大震災物故者追悼祈願法要が厳修されました。
 この法要は公益社団法人日本青年会議所東北地区岩手ブロック協議会と岩手県曹洞宗青年会との共同開催という形で行われました。
 コロナ渦ということもあり、最大限の対策を講じての開催となりましたが、心配されていたクラスターやコロナ感染者の報告もなく、無事に円成することが出来ました。

東日本大震災慰霊復興祈願写経納経

 令和3年3月25日(木)、福島県 成林寺様にある全国曹洞宗青年会の納経塔へ岩手県内各地より寄せられた東日本大震災慰霊復興写経が納経されました。
 今年度は震災から10年の節目ではありますが、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から会場に足を運び人数を集めての法要は難しい状況でした。そのような中でも皆様と慰霊と復興への想いを共にしたいと、会員各位のご協力の元で東日本大震災慰霊復興写経お配りいただき、多くの想いのこもった写経をお寄せいただく事ができました。お寄せいただいた写経は鈴木道将会長導師のもと納経諷経を執り行った後にお納めさせていただきました。

東日本大震災慰霊復興祈願法要

 令和3年3月11日(木)、釜石市 常楽寺様・山田町 龍泉寺様に於いて東日本大震災慰霊復興祈願法要が執り行われました。
 東日本大地震から10年という節目ではありましたが、新型コロナウイルス感染拡大防止の為、参列者・随喜共に制限を行った中で厳修されました。岩曹青からは会長を始め執行部4名が随喜し、物故者のご冥福をお祈りすると共に、更なる復興への想いを新にしました。

全国東日本大震災慰霊復興祈願オンライン法要

 令和3年3月10日、全国東日本大震災慰霊復興祈願オンライン法要が執り行われました。
 毎年3月10日には全日本仏教青年会主催による慰霊法要が全国の加盟団体会員と共に厳修されてきました。
 震災の記憶の風化が危ぶまれる中、全国曹洞宗青年会では三月十一日に慰霊法要を行いたいと計画されてきました。しかし新型コロナウィルス感染拡大の下で見直しを余儀なくされ、今年度は感染防止を十分に考慮し、復興への誓いの場所である福島 成林寺様の「納経塔」での法要と全国各地での法要をインターネットで繋ぐオンライン法要が勤修されました。県内からは一関市 長泉院様、岩泉町 宗得寺様が参加し、広く何方でも御視聴いただける形で配信され全国の会員の祈り、また全国より寄せられた写経用紙に重ねられた祈りを、被災地内外の人々の心に届けるとともに、あの日の記憶と慰霊復興への願いを新たにするものとなりました。

令和2年度第1回教養セミナー

 令和3年2月25日(木)、北上市 ホテルシティプラザ北上を会場に第1回教養セミナーが開催されました。
 令和2年度はコロナ禍により、多くの行持が中止となった中、この第1回教養セミナーが令和二年度初めての岩曹青行持として開催されました。
 今回のセミナーには講師として水沢 正法寺山主 盛田正孝老師をお招きして昨今のコロナ禍や東日本大地震のような災害が起こった際に、社会や檀信徒とどう向き合うべきか、僧侶としてどうあるべきかをお話ししていただきました。

令和元年度歳末助け合い托鉢

 令和元年12月2日、歳末助け合い寒風托鉢が陸前高田市 普門寺様を会場に行われました。
 陸前高田市は、東日本大震災の被害が特に酷かったこともあり、市民の方々がまだまだ大変な生活をされていることから、復興の妨げにならないよう普門寺様にご配慮いただき歩くことができ、小雨がちらつく中にもかかわらず多くの方より浄財を頂きました。
 頂きました浄財は陸前高田市社会福祉協議会様に寄付させていただきました。

第44回曹洞宗青年会東北地方集会「福島大会」

 令和元年10月22日(火)、福島市 福島テルサを会場に、第44回曹洞宗青年会東北地方集会「福島大会」が開催されました。
 今大会は「生きる」をテーマのもと、東北各地より青年僧侶が参集しました。記念式典に於いては、東日本大災害での悲しみや苦しみが今なおつづく中、それでも歩み進めるため「生きる」人々と共に在り続けることを参加者一同、請願をいたしました。

第54回みちのく緑蔭禅のつどい

 令和元年7月6日(土)~ 7日(日)、令和初めての緑蔭禅の集いは、それまで会場としてお借りしていた盛岡市 報恩寺様から水沢 正法寺様へと会場を変更して開催されました。修行道場である正法寺様での緑蔭禅のつどいという事で正法寺様の修行僧にもお手伝いいただき参禅者、随喜寺院共に無事参禅修行する事が出来ました。